日本のドラマ界を牽引した「故 市川森一氏」の遺志を繋いで。

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JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

先日、長崎にある婚活の会社「シンパシー」さんを

ご訪問した時に紹介して頂いた舞台の事を紹介します。

 

 

長崎県諫早市出身の故市川森一氏の

奥様で女優の柴田美保子さんが

語り部をされる舞台が

2019年4月6日から

市川氏の故郷でもある長崎にて

市川森一古事記天語り 始まりのはじまり」が

長崎歴史文化博物館ホールで開催。

 

4/6、6/15、8/17.10/19、12/14、

2020年2/15 

全6公演すべて土曜日で開催されます。

 

 

お二人の事は「シンパシー」さんの

HPにも紹介されています。

 

写真はシンパシーさんのHPから引用

 

市川森一氏といえば

日本のドラマや文化を牽引した

脚本家、劇作家、小説家、コメンテーターです。

 

代表作で言えば私の産まれた頃の

怪獣ブースカ

物心ついた時に放映されてた「ウルトラマンシリーズ

何と言っても伝説のドラマ

傷だらけの天使太陽にほえろ

 

そして私の記憶の中で一番残っている

1985年に諫早を舞台にした

ドラマ「親戚たち

役所広司さん初のドラマ主演作品。

喫茶店のマスターが佐藤B作さん。

最近、婚活番組されていますよね。

婚活の「シンパシー」さん繋がり(笑)

 

あのころ実在したドライブインの

「紙ふうせん」連日お客さんがいっぱい

今の時代なら大混乱のインスタ映えポイント。

私も並んで食べに行った記憶があります。

 

 

親戚たち」は今年2019年春以降に

全国公開映画化されるらしいです。

 

 

市川森一先生もきっと喜こばれていることでしょう。

 

奥様の柴田美保子さんは

映画、テレビドラマ、ワイドショーの司会など

幅広い分野で活躍。伊丹十三監督の作品にも

「たんぽぽ」「マルサの女2」「あげまん」など

数多く出演、市川森一氏とは芸能界きっての

おしどり夫婦として知られていました。

 

 

この公演は、古事記を通じて日本を見つめ直したいと

市川氏が最後までこだわっていた古事記。

『古事記を知らずして日本のことを語れない』が

市川氏の口癖だったそうです。

計6公演の語り部は奥様、柴田美保子さん

神話絵画の巨匠、マークエステルさんの作品を背景に、

市川森一氏の遺志を繋いだ奥様の語り部公演です。

 

 

1〜6公演、続けて見たいです。

 

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